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カバーファンデーション

カバーファンデーションはアザや火傷、傷の跡など更にカバー力を必要とする部分に使用します。カバー用ファンデーションは顔料の配合が多く、肌質に合わせて選択する必要がある為、形成外科や皮膚科で相談すると良いでしょう。しかし中には一般の化粧品として販売されているものもありますので、選び方や使い方などのアドバイスを受けるのも選択肢の一つでしょう。

カバー用ファンデーションは肌を下地で整えた後に使います。カバーしたい部分にスポンジや指などを使って少量づつカバーファンデーションをのせていき、周囲をボカシます。フェイスパウダーをパフにとり、まんべんなくつけることでカバーファンデーションを肌に馴染ませます。特に化粧する必要がなければ、更にフェいスパウダーをたっぷりと付け浮いた粉を払い落とした後、水に浸したコットンで軽く押さえる様にパッティングします。

この様な化粧をすると、首や手、足などにメイクをしても強くこすらない限り落ちません。メイクが必要な場合は、カバーファンデーション後に通常のファンデーションを塗り、ポイントメイクをします。カバーした部分は強くこすらないようにしましょう。

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